May 28, 2012
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先日、オリコンのデイリーランキングで、「1日の売上693枚のCDが3位に入った」という話題がネットに流れ「じゃあ数百枚買えば、自分の出した“オレCD”でもオリコンのランキングに入ることができるのか!」と、大いに注目を集めました。

 かつてバンドブームの時期に青春を過ごし、ミュージシャンを夢見て東京に出てきた過去を持つ私にとっても、感慨はひとしおの話題です。もっとも、某拙著などはデイリーどころかオールタイムで数百部しか売れず、出版界でも稀有な黒歴史となっており、まったく笑っている場合ではありません。

 私が末席を汚す出版分野もご多分にもれず低迷がささやかれ、人様のことを心配している場合ではないのですが、音楽産業も「若者のCD離れ」といった話題で、不振がしばしば報じられます。原因は複雑だろうと思いますが、私はその理由のひとつとして、音楽産業が「中二病」の変化に対応できていない。現代の「中二病」にキャッチアップしていないのが大きいのではないか、と思っています。

 「中二病」。それは思春期を過ごす少年少女の特有の、肥大した自我についてまわる青い妄想や幻想を指します。ネットを通じて流通し、今では一般社会にまで浸透するようになった言葉だと感じますが、しかしもともとこうした思春期の「イタい心情」は、人間の歴史に普遍的に見られるものであり、昔から発症しアウトブレイクしてきた病でした。そして本来、音楽産業はこうした思春期的心情をよく汲み上げ、いわば思春期産業として機能してきたものでした。

 しかしかつての中二病。「中二病」という言葉が成立する以前の中二病は、今と変わらないようでいて、結構違います。それは「若さゆえの理想主義」「社会への反発」「反逆ののろし」といった空気が濃厚で、「反抗期」などとも呼ばれました。そしてこうした気分は、もちろん娯楽分野にも濃厚に反映されていました。

 たとえばアニメーションの巨大ロボットもの。中でも1979年に放映された「機動戦士ガンダム」などでは、少年が白い巨人と出会うことで、愚かな大人たちが起こした戦争に反発しつつも、巻き込まれる。そして社会を変革する(かもしれない)力を手に入れます。

 この構造は1985年放映の「機動戦士Zガンダム」でさらに顕著になり、あの作品の主人公は「そんな大人、修正してやる」という有名なセリフを叫びました。

 話がマニアックになり過ぎて申し訳ないのですが、「ガンダム」シリーズの監督、富野由悠季氏が1989年に発表した小説「閃光のハサウェイ」では、連邦の大人たちがつくった秩序に反発する組織にモビルスーツガンダムが与えられ、腐った社会を破壊する闘争が開始されます。私などはこの作品において「少年が巨大なパワーを持つロボットを手に入れ、社会を改革しようとする」という物語は、ひとつの典型に達したと感じます。

 音楽産業もまた、もともとロックという分野が、ジャンル丸ごと「既存の社会体制や権力への反発」というテーマを持ち、青い暴走と反抗を全肯定する分野だったこともあって、こうした思春期的な心情を汲み上げることを、むしろ得意としてきました。バイクを盗んで走りだしたり、大人のつくった秩序から卒業してみたり、自由に向かって発砲しながら列車に乗ったりして、思春期を迎え、若者ゆえの理想のために大人の世界の秩序に反感を感じていた少年少女たちの心を、鷲づかみにしたものです。ある意味、音楽産業と中二の幸福な時代でした。

 しかし現代社会では、こうした思春期的心情もずいぶんと変化してしまいました。現代において「中二病」というと、社会への理由なき反抗よりも自分自身が焦点。具体的な例でいうと、自分自身のバックボーン(この世界の邪悪なものと戦う選ばれし戦士)や、それにともなう能力(邪気眼に代表される超常のパワー。悪を見抜く眼力や、手の平からビームが出るなど単純なものが多い)などの妄想を指します。

 これをこじらせると、たとえば友人に「やめろ。その程度の攻撃で俺は倒せん。死ぬぞ」などとささやいてしまったり、天候が悪化して黒い雲が空を覆うのを見ただけで、「ついに来たか。覚醒の刻(とき)が」などとつぶやいてしまったりするようなハメに陥ります。この病は罹患しているときはほとんど自覚症状はない。しかし寛解した後に思い返すと「アアーッ」と絶叫してしまうという、恐ろしい病気です。現代の「中二病」は、こうしたファンタジックな空想に、重点を移してきました。

 こうした「現代中二」的心情を汲み上げることは、もともとどちらかというとリアルが充実した人々向けのメジャーエンターテインメントであった音楽産業では、本質的に難しいのでしょう。逆に、得意とするのがライトノベルであり、この分野が出版界の中で相対的に注目を集めているのはもっともなことだと感じます。

 逢いたくて逢いたくてとまらない現代の音楽産業が、どうも恋愛過多に感じられるのも、かつては得意にした青い「理由なき反抗」がもはやメジャーエンターテインメントとしては通用しづらくなった。かといって会社の偉い人たちには、ロックは理解できても現代的中二は理解できない。そのために音楽産業への大切な入口である思春期の少年少女の心をとらえることができていないのではないかと思います。

 少々暴論ですが、日本のヒップホップが往々にして人に感謝してばかりいたり、愛を語る「文系ヒップホップ」に傾斜しがちなのも、「政治家こそがよっぽどギャングスタじゃねーかYO!」などと叫ばれても、ちっとも現代中二的な感性にはピンとこないためではないかと思っています。私はこれを日本のラップにおける「悪いヤツみんな友だち」の呪いと呼んでいます。

 ただ「音楽産業にとって現代中ニは不得意」と書きましたが、それは「“音楽”が現代中二を不得意にしている」という意味ではまったくありません。全然そんなことはなく、たとえばアニメーションの主題歌や、特に声優さんたちの音楽。それにヴィジュアル系バンドなどは、こうした現代中二的ファンタジーを音楽として汲み上げており、熱く支持されています。紅白歌合戦に声優さんが登場するようになったのも、必然の流れでしょう。

 さらに、ニコニコ動画にアップされる初音ミク音源作品なども、2次元キャラを依り代に伝えられるその歌詞がしばしば現代の若者の思春の心情を背景にもっており、この分野が支持される理由は、実はボーカロイドのポテンシャルだけではなく、既存の音楽産業では経験のできない世界観も大きいのではないかなと思っています。初音ミクさんの紅白登場が待たれるところです。やるなら今年がよいのでは? もちろん赤組で。

 こうした中二病の症状の変化は、よく言われる「大きな物語」の終焉が原因で、大人のつくったとされる社会秩序が反発するほど強固なものではなくなったためなのかもしれません。また、グローバル化が進み、ローカルな伝統や規範が希薄になって、あまり抑圧を感じさせなくなってしまったためもあるでしょう。

 先に例に出したロボットアニメでも、1995年放映の「新世紀エヴァンゲリオン」では、ロボットが革命の武器というよりは、もはや嫌がる少年を無理やり搭乗させ、いやが応でも社会に直面させる装置というように変化していました(そしてその巨人は、場合によっては少年をくるみこむ、暖かいモラトリアムの繭ともなりました)。ちなみにこの作品以降、社会現象とまでなるロボットアニメは現れてはいません。

 しばらく前に「大人になった自分が思春期のころにハマッたものを回顧する」という懐かし産業が、注目を集めたことがありました。現代ではそれを通り越し、思春期の心のまま大人になった人向け産業に重心が変わり始めているようです。私のまわりにも、部署の偉い人が異動になっただけで「王位継承」などと、訳のわからないことをいう大人がいます。いや人ごとではありません。

 私自身は、ロックですらもなく「遅れてきたATG世代」みたいな思春期で、当時の「芸術家の人生は緩慢な自殺なのだよ」といった発言は、思い出すだけで恥辱死していまいそうになります。今ここにタイムマシンがあれば、乗って出かけて当時の自分を抹殺することに躊躇はないでしょう。

 そんな私ですが、昨年、さえないサラリーマンが中学生に転生し、美少女哲学者の講義を受けるなどという小説を書いたせいか、どうも中二脳に毒されてしまったようです。つい先日もテレビで「サルコジ氏を破ってオランド氏が当選」というニュースを見ただけで「そうか……。世界はヤツを選択したか」などと思ってしまいました。

 ただ、こうした症状は世界的にアウトブレイクしており、海外作品でも「狼族ライカンとヴァンパイアがどうたらこうたら」とやっているのを見ると「あちらの中二も変わらないなあ」と感じます。よくも悪くも中二病とつきあうことは、現代人にとって大切なテーマになりそうです。

 この原稿が「どんな敵も俺を退屈させてばかりだ。おまえは俺を満足させてくれるのか」と思っているあなたの、刹那の興奮となることができたら幸いです。

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新連載・部屋とディスプレイとわたし:「中二」という病(やまい)と音楽産業 (1/3) - ITmedia ニュース (via petapeta)

(via yaruo)

May 28, 2012
"Tumblr では散々書いてるけど, 私は VOCALOID が最終的にもたらすものは「実演の無意味化」だと思っている。 今はまだ VOCALOID は楽器の一種に過ぎず, その実演には少なからず実演者の意匠性が入り込む。 しかし「実演の部品化」が進めば意匠性の入り込む余地は少なくなっていく。 例えば, 作詞を人工無脳が行い, 作曲を(「Chaos von Eschenbach」のような)自動作曲ソフトが行い, それを VOCALOID に唄わせたとしたら, その作品および実演は「誰」に帰属するのだろう。"

VOCALOID の意匠性 — Baldanders.info (via pdl2h)

May 28, 2012
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不思議なことに、戦後書かれた日米戦争に関する歴史書は、内外を問わず、ことごとく真珠湾事件から始まっています。
何故、日本が真珠湾を攻撃しなければならなかったのか、その因果関係についてが触れられていません。

突然日本の軍人が平和に暮らす真珠湾を攻撃した。だから日本を懲らしめるために、国が立ち上がった、軍隊は暴力装置であり、その装置が暴走して無謀にも圧倒的国力を持つ米国に対して侵略を開始した、というわけです。

しかし、これは理屈に合わないことがすぐにわかります。ちょっと考えればわかることです。

第一に、日本の軍隊は、日本国の正規軍です。正規軍は国家の意思のもとに動きます。支那の軍閥ならいざ知らず、何の理由もなく国軍が動くことはありません。

第二に、日本に侵略意図があったのなら、真珠湾であれだけの戦果を挙げ、かつ無傷だった日本は、そのまま米国本土まで侵攻するか、すくなくともハワイ全土を占領することもできたはずです。にも関わらず、日本は、米軍の艦船だけを攻撃し、そのまま引き揚げています。つまり、日本に米国侵略の意図など、まるでなかったということです。

第三に、戦争というものは、何の脈絡もなく、突然はじまるものではない、ということです。国家の意思と関わりなく突然始まるものは、事件または事変です。日米は戦争です。戦争には戦争目的があり、かつその目的を生むだけの経緯があるものです。

しかし、米国の歴史家モーゲンソーによれば、近代ではすべての戦争責任は敗戦国に押しつけられる慣習になっており、自国に都合の悪い歴史研究は喜ばれないと書いています。(「真珠湾」)理不尽な話です。

そこで真珠湾事件をちょっと遡ってみると、面白い事実がぞろぞろと出てきます。

直前の昭和16(1941)年11月のハルノート要求、
7月の米国の日本資産凍結やABCD包囲網、
5月からの支那南部における米陸軍航空隊の義勇軍を偽装した宣戦布告のない対日攻撃、
昭和14(1939)年の通商航海条約の一方的破棄、
昭和12(1937)年の支那事変勃発時における日本の講和仲介依頼への拒否、
同年の蒋介石への15億ドルに上る軍事援助事件、

などなど、米国による反日戦争行為が沢山出てきます。それ以前にも、米国の強い日本敵視方針が見られます。

「戦争は外交(国際戦略)の延長である」と言うのは、有名なドイツプロイセンの戦略家クラウゼビッツの言葉です。では戦前の米国は、どんな極東戦略で日本を敵視し、何故日本を滅ぼそうとしたのでしょうか。

戦前の日本の対米姿勢は言うまでもなく一貫して友好に努めました。常に四海に和を求めようとする日本の姿勢は、いまも昔も変わりません。

ワシントンの桜は有名ですが、これは戦前に日本が日米友好のために贈ったものです。また米国産業界にとっても日本は世界第三位の、支払いで問題を起こさない、上得意の輸出国でした。日本の対米輸出は、現在と違って生糸ぐらい。米国の対日貿易収支は、大幅な黒字になっていたのです。それなのになぜ、ルーズベルトは牙をむき、日本を追い詰め、米国は最後に原爆まで落としたのでしょうか。

いまでも多くの大学では、日米関係史において、パーセプションギャップ(誤解)が原因であったと教えています。日米が互いに政策を誤解して戦争になったという考えです。

しかしこれは史実を調べると全くあり得なかったことです。実際には、米国に追い詰められて日本が自衛上反撃したのです。

ヘレン・ミアーズ女史は戦争前の外交記録を調べれば、米国が日本を一方的に圧迫した事は誰の目にも明らかであると記しています。(「アメリカの鏡日本」) 

日米戦争の発端とされる真珠湾事件については、グルー大使の日本の攻撃計画の警報は事件の十か月前にハル長官に通報されており、現在インターネットで公開されています。
<ご参考>
駐日大使グルーの国務省あての公電報
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html

前年からの日本暗号解読の事実は、昭和20(1945)年8月末に、米国で公表されているのです。ということは、真珠湾事件は米国にとって「奇襲」でもなんでもなく、既知の出来事であったのです。にもかかわらず予想外の被害が出たのは、米海軍が日本の新型浅海用航空魚雷を知らなかったためです。

要するに、米国の対日戦争は明らかに準備されていました。ではその動機は何で、その政策はどこまでさかのぼるのでしょうか。

実は、この問題をずっと遡ると、満州がクローズアップされてきます。簡単にいうと「米国は満洲が欲しかった」ということです。この一点で、米国の対日敵視政策の謎が全部解けてしまいます。

多くの人は、あれほど広い領土を持つ米国が、満洲など狙うはずがない、と思うかもしれません。しかし当時の米国は、白人の「植民地主義国」の一つに過ぎません。

米国人は「民主主義」を自慢しますが、その実態は「人間は平等である。但し有色人種は除く」というものです。米国の白人は、欧州の強欲な白人国家と同様、アジアに植民地を欲していたのです。

米国の極東進出戦略は、明治32(1899)年のジョンヘイ国務長官の「支那門戸開放機会均等」宣言に始まっています。

米国は西部開拓が終わると太平洋に進出し、ハワイを占領し、スペインから独立したばかりのフィリピンを武力占領して植民地にしました。そして次の標的が清朝滅亡で統一政権が失われて軍閥が割拠していた支那満洲だったのです。

米国は、日露戦争では日本に好意的でした。しかしそれは目的があってのことです。当時、ロシアが満州全土を占領しようとしていた。これを阻むために、日本に手を貸したにすぎません。

日露戦争後に交されたポーツマス講和条約では、南満州鉄道権益が日本に割り当てられていますが、米国は後から取り上げるつもりであったとされています。実際、小村全権の帰国前に米国鉄道王ハリマンが日本政府に対して、南満州鉄道の買収を申し出ています。

日本政府が小村の意見で、この申し出を断ると、米国の対日姿勢はガラリと反日に180度転換しました。これはハリマン提案が単なるビジネスではなかった証拠です。この後米国の対日政策は一貫して敵意と反感に満ちたものに変わりました。

ただし、米国本土から八千Kmも離れた支那満州への直接介入は、米国民に対して正当化が難しいものです。そこで米国は、支那の軍閥をひそかに援助することで、対日条約違反行為をやらせていました。日本が協定違反を抗議しても、まったくの放置です。

米国の元外交官マクマレーは、大戦後の極東情勢を正確に予測して、日米戦争の回避に努めたことで有名ですが、彼は1920年代のワシントン体制を一番守ったのは日本であり、破壊したのは米国であったと明確に記しています。

日本は、張学良の排日行為の激化により、昭和6(1931)年の満州事変で、自衛上やむなく張学良を追い出しました。すると、米国は早速、スティムソン国務長官が満州国否認宣言を発表しました(昭和7(1932)年)。満洲にこだわっていた米国の意思がわかります。

そして同年、国際連盟が満洲の白人植民地宗主国による共同支配を要求したので、松岡全権はこれを断固拒否して連盟を脱退しました。この決議の裏で糸を引いていたのが米国です。

この後米国は、昭和7(1937)年、ソ連が蒋介石を使って支那事変を起こすと、日本の講和仲介を断るだけでなく、反対に蒋介石に、当時のお金で15億ドル(いまの30兆円くらいの価値)という、途方もない金額の軍事援助を与えて戦争を継続させました。まさに火に油を注いだのです。満洲獲得のために、先行して日本を戦争に駆り立て、日本を疲弊させることが望ましかったのです。

昭和20(1945)年に日本が降伏すると、米国の朝野はこれで支那満洲が手に入ると期待しました。ルーズベルト大統領は、ヤルタ協定でスターリンと約束し、帝政ロシアの支那利権や日本の固有領土など米国の腹の痛まない権益を代償として満洲を代理占領してもらい、その後蒋介石を傀儡に支那満洲を支配する予定でした。

しかしスターリンは代償を手に入れると、あれほど堅く約束したヤルタ協定をあっさり破り、満洲を蒋介石ではなく毛沢東に渡してしまいました。原爆投下の脅しも、ソ連スパイ大統領特別補佐官アルジャー・ヒスによって米国政府内の厭戦気分を知っていたスターリンには無効だったのです。

この結果昭和24(1949)年、支那満洲全土は共産化し、米国は19世紀から営々と築いてきた支那の全拠点から追い出されてしまいました。マッカーサーは、「支那の喪失と共産化は、米国太平洋政策百年の最大の失敗であった」と総括しています。

日本の占領はそれ自体が米国の目的ではなかったのです。

米国の占領政策は、これを機会に、日本の武装解除から自衛促進にガラリと方向性が変わります。支那満洲進出が不可能になった以上、日本の占領は米国に何の利益もなく、却って国防代行が負担になってしまったのです。

そこで日本を早期に再軍備させるために独立させることにしました。ただ吉田首相は朝鮮戦争の直前だったので、新日本軍が国連軍名目で朝鮮半島の激戦地に送られることを恐れ、詭弁を弄してダレスの再軍備要請を断りました。

そして日米は安保条約を結び、今日に至っています。

マッカーサーは、昭和26(1951)年に更迭された、とされていますが、これも、彼の失政によるというより、国際情勢の変化に伴う役割の終了に他なりません。

マッカーサーが議会で大東亜戦争を日本が自衛のために行ったと述べたのは、個人的な歴史観ではなく、米政府から指示されて日本の再軍備を促進するために行った発言です。彼の占領統治中の反日宣伝で洗脳された日本人を解放するためでもあったのです。

以上が日米戦争の原因と今日にいたる経緯です。こうした米国の極東政策の変遷は、表面的には大きく変わりましたが、自国の利益を追求すると言う意味では一貫しています。

戦前、米ソの傀儡であった蒋介石は、戦後米国から役割終了で一度は見捨てられ、その後冷戦で関係が改善しましたが、彼は「米国という国は、それまでの関係にこだわらず、一夜にして百八十度の政策転換をする国であるから常に注意する必要がある」と述べています。

戦後の日本人は、米国人に狎れ過ぎていて、その恐ろしさに気づきません。日本人は国際関係の冷厳さを知り、早く自主独立することが必要です。また現在の米国もそれを求めています。

「過去は学ぶもの、未来は築くもの」といわれます。戦後教育は、常に歴史は「評価」するもの「批判」するもの教えてきましたが、これはおかしな理屈です。なぜなら、歴史を現代の価値観で批判や評価したところで何の意味もないからです。他方、批判や評価とはまったく逆に、過度に歴史を誇るという姿勢も決して感心したものではありません。なぜなら、いまがだらしなければ、決して良い未来は築けないからです。

70年前、私たちの国は、米国と大戦争を行い、我が国は、壊滅的とってよい、大打撃を被りました。その傷跡は、いまなお、私たちの国に深い傷跡を与えています。これだけ大きな影響のあった日米戦争について、我が国がこれまで、開戦原因についてきちんとした究明を行なって来なかったというのは、はなはだ不思議な出来事です。

疑問を正しく究明することは、日米友好の維持に反しません。むしろ国際政治の厳しさを日本人に再認識させるし、対米友好関係を強めるためにも、必要不可欠な要素といえます。なぜなら、過去を冷静に学ぶことこそが、現代を生き、未来を築く礎となるからです。

※以上の記事は、東近研の落合さんの文章をもとに、ねずきちが落合さんのご了承のもとに勝手に加筆したものです。

反日宣伝と日本人の対応

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ねずきちの ひとりごと 日米戦争の原因: 2012.05.28 05:50 (via nandato)

(via etecoo)

May 26, 2012
"792 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2012/05/21(月) 01:06:23.99
吉本興業メインバンク三井住友銀行と吉本興業のマネーロンダリング

吉本興業、芸人を夢見る若者を集め学費で儲ける
    ↓
当然、NSCに入っても卒業しても売れないし給料ない。生活に困る
    ↓
【吉本興業、親切なフリして吉本ローンで金を貸す(山口系)】
∥株式会社トラッシュ
∥所在地:
∥〒542-0075 大阪市中央区難波千日前11番6号
∥TEL 06-6643-2049 FAX 06-6643-1155
∥設立:平成10年6月19日
∥代表者:代表取締役社長 戸家 正晴
∥資本金:3,000万円
∥主たる株主:吉本興業株式会社
∥事業内容:総合リース業、金銭の貸付、不動産の賃貸・管理及び売買 
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ←この時点でマネロンの始まり
売れない若手は相変わらず給料ないので、返せない
    ↓
【吉本興業、顧問弁護士を使って生活保護を申請させる】
    ↓
生活保護費からキッチリ返済させられる
    ↓
吉本興業、若手を抱えれば抱えるだけ子会社トラッシュが高金利で儲かる←ウマー
    ↓
その粗利をメインバンク三井住友に返済←三井住友ウマー
    ↓
国の生活保護予算が減り、本当に困ってる人の生活保護申請が通らなくなる
おむすびも食べられず、餓死する人が出てくる"

とりのまるやき 吉本興業頭よすぎワロタwwwwwwwww (via nobw2001)

(via plus16hours)

May 25, 2012
"ジャッキー・チェンがアクション俳優としては引退する旨の記事を書きましたが、それらのニュースにびっくらこいたジャッキー・チェン自身が自らのfacebookページで発表した声明によれば、アクション俳優引退報道は、「チャイニーズ・ゾディアック」ほど “大作のアクション映画” はこれが最後になるだろう…といった意味の発言を誤って解釈し、伝えられたもので、今後も引き続き、国際的なアクション・スターとして活動を続け、そのために英語の勉強もガンバるよ!!とのことです。
つまり、ジャッキーは見かけの笑顔と違い、実際の全身は傷だらけであることから、自分をいたわって、取り返しのつかない事態を避けるため、今後は命がけのリスクと引き換えのスタント・アクションはしないだろう…といったことを言いたかったようです。"

CIA☆こちら映画中央情報局です: Movie News & Tidbits : ブラッド・ピット最新作「キリング・ゼム・ソフトリー」のポスター、「メン・イン・ブラック3」の悪役ボリスのプロモ・ビデオ、ジャッキー・チェンはアクション映画で闘い続ける!!、and more …!! - 映画諜報部員のレアな映画情報・映画批評のブログです (via otsune)

(via matuken)

May 25, 2012
"先日までインドのタミルナド州にいたんだが、電力事情がひどい。日本の工場とかでも、週二日完全停電に、その他の日も一日六時間停電というまともでない状況になっている。ところが、先月末に突然それがちょっと改善しはじめた。なぜかというと、風が少し早めに吹いてきたから。タミルナド州は、いま稼動発電容量の半分くらいが風力を中心とした再生可能エネルギー。ところが、これまでの月は風がふかないので、その風力からの電力はゼロ。それが、風が吹いたら突然総電力の四分の一くらいがまかなえるようになった。
 しかし……こんな風頼みでは仕事にならない。停電するのも困ったものだけれど、仕事に使うなら、停電するといいつつ実は電気がきました、というのも困る。タミルナド州は結構でかい(日本の三分の一くらい)だから、多少は平準化されると思っていたんだけれど、ダメなときは完全にゼロの状態が何ヶ月も続くのか! これ使うなら、どうしてもバックアップの火力かなんか必要になってくる。それを考えると、自然エネルギーへの転換をすすめましょうなんていうお題目がまったくリアリティなしに聞こえてしまう……(2012/05/20, id)"

Irresponsible Rumors (via bo-rude)

(via matuken)

May 25, 2012
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マルウェア作者兼ボットネット管理者だけど何か質問ある?

Q:

  1. この仕事をずっと続けるつもり? それともただの学生の小遣い稼ぎ?
  2. ひと月あるいは1回の仕事でどれくらいのマシンを使うの?
  3. binderかなにかを使ってwarezをゲットしたら、通常どれくらいのマルウェアがついてくるの?
  4. AntiVirusベンダの対策で実際にボットネットが使えなくなったことある?
  5. 最大の稼ぎはどれくらい? クレジットカード情報を売って、報酬は別の貨幣で? あるいはbitcoinで?

A (34 points 27 days ago):

  1. 小遣い稼ぎだよ。この仕事には将来はないからね。
  2. 1日に500~1000ぐらいかな。週末だともっとあるよ。バルクで買ってbitcoinマイニングさせることを考えてる。アジアのマシンは安いからね、1000台で$15かそこらだし、いいGPUをもってる。
  3. usenetにアップロードされてるやつは使うな。
  4. 最初のうちはあったよ。暗号部分が対象になったんで、コードをアレンジして「解除」しなきゃなんなかったよ。いまはすべてが自動化されてる。ターゲットはみんな定期的にアップデートされる、その1人だけのためにね。それにコード変化はこっちでも起こしてるんで、AntiVirusベンダはすべての変更を追いきれるわけじゃない。連中にとってはゲームオーバーだよ。
  5. 適当なZeusログと数百万のメールアドレスで、 Liberty Reserve で $1000 くる。LR がいちばんよく使われてるね、ほとんどのサーバー犯罪者どもは bitcoin を使うほど経験がない。LR ってのは PayPal みたいなもんだが、アカウント禁止されたりしない。LR は合法ビジネスにも使えるよ!
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2012年4+5月

(via otsune)

May 25, 2012
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保護施設にいた児童(女児)に給食を運んでた現業(公務員)が執拗に
刺青を見せてな。

「言うことを聞け!」「やらせろ!」って言ってたのが他の職員に通報
されたんだよ。この男は同僚の女性にも同じ行為を繰り返して、処分を
受けている。

同僚女性に交際を強要した事実になってるが、実際にはそんな甘いもん
じゃない。身の危険を感じて何度も警察に相談してやっと処分受けたの。

それがそのまんま、元の職場に復帰してんだぞ?

なあw 福島瑞穂。

お前、女性の人権がー! って怒鳴らないのか? 女児は強姦や性的悪戯の
ターゲットにされてたんだぞ? 親からの虐待を受けて保護された筈の施設で。

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【政治】福島瑞穂氏「入れ墨調査は巨大なるパワハラだ」 「弁護士としての人権感覚がない」 橋下市長を痛烈に批判 (via twinleaves)

(via scarecrowbone)

May 25, 2012
"一般的に「沖縄には在日米軍基地・施設の約75パーセントが集中している」と言われている。これは大きな間違いである。
ここで言われている在日米軍基地・施設とは、米軍が単独で使用している基地・施設のことを指している。自衛隊が一緒に使用している三沢基地、厚木基地、岩国基地、座間基地などは含まれていない。これらの基地・施設を加えて再計算をすると、沖縄には日本全国の在日米軍基地・施設の約25パーセント程度しかないのである。
 しかしすべてのマスコミがいまだに「沖縄には在日米軍基地・施設の約75パーセントが集中している」とする報道を繰り返している。"

沖縄祖国復帰40年と沖縄の課題(前):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース (via irregular-expression)

(via shashinmeister)

May 25, 2012
"奇妙なことにこの法案では、匿名コメントの削除を要求する人が身元を明らかにすることは求められていない。"

匿名のネット発言を禁止する法案:ニューヨーク州 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム (via katoyuu)

(via moppet)